• 美貴ヲ(の劇)のお知らせと活動記録

美貴ヲの劇とは

子宮に響く物語を描く

美貴ヲ プロフィール

故林広志氏のワークショップオーディションを受講し、OFF・OFFシアター「憂いのコント」にて初舞台を踏む。
その後、小道具や美術スタッフを経て作演出に転向。

2014年より、美貴ヲが作・演出・美術を担当するセルフプロデュース演劇ユニットとして『美貴ヲの劇』を始動。

主な活動は主宰公演・アーティストとのコラボ公演・脚本提供。

 

美貴ヲの劇 特色

「子宮に響くポップなドロドロ」がキャッチフレーズ
女のヒロイン気質や承認欲求を、一方的に被害者ぶったり自分語りしたりせずに、コミカルにシニカルに描く。その際、文学作品や聖書をオマージュすることも多い。

アーティスト(パフォーマー・現代アーティスト・アイドル・緊縛師など)とコラボした演劇を数多く行っている。

劇のテーマに沿った毒々しくてガーリーなビジュアルも見所としている。自身で宣伝/舞台美術を手がけるほか、宇田川カフェなどのディレクションを手がけるアートディレクターvinを衣装に迎えるなど、アートワークにも拘っている。
 

美貴ヲの劇 主な上演記録

主宰公演

美貴ヲの劇
2016年6月荻窪小劇場 「ブスも美人も死ねば土」
2017年6月SPACE梟門 「月経ファンタスティック」
2018年1月下北沢OFF・OFF劇場「阿部定・リローデッド(仮)」(予定)
 

コラボ公演

杉本彩『花と蛇』などの緊縛を手がけた緊縛師有末剛の緊縛と演劇のコラボ
2015年11月ザムザ阿佐ヶ谷 有末剛緊縛夜話第十一夜「女子校育ち呪縛篇」
2016年12月ザムザ阿佐ヶ谷 有末剛緊縛夜話第十三夜「魔法少女喪失篇」

現代アーティスト増田ぴろよの半生を、本人から提供された親族との裁判記録などを基に美貴ヲが脚本にし、本人も出演して上演
2015年7月新宿眼科画廊地下 増田ぴろよ劇場「愛の若草物語」

アーティスト真珠子の一人芝居と有末剛の緊縛紙人形劇パフォーマンスを作・演出
2015年1月サラヴァ東京 「みぞかちゃんの脱皮」
 

脚本提供

2014年〜2017年 順風女子コント公演へコント脚本を毎年一本ずつ提供
2014年順風女子コント公演「ティファニーで晩酌を」わたしの素敵な王子様
2015年順風女子コント公演「春ベリー」サンリオ万歳
2016年順風女子コント公演「ツイタモチヨリ、ココロモチ」実録サザエさん
2017年順風女子コント公演「はい、チーズ」魔法少女 女の闘い篇

2014年・2015年 劇団きのこ牛乳のオムニバス公演に脚本提供
2014年 奥村拓(オクムラ宅)演出「てんぐたけ科」
2015年 フジタタイセイ(肋骨蜜柑同好会)演出「いっぽんしめじ科」OLピエ田ピエ子の憂鬱